メッセージ
「入学するきっかけ」「入学する時の不安」「入学して自分がどのように変化したか」など先輩方からのメッセージを皆さんのこれからのために是非参考にしてください。

在校生からのメッセージ(アーカイブス)

このアーカイブスは、平成25年11月に創立40周年を迎えた際、リニューアルしました。
それぞれの年度では、多くの在校生のメッセージを掲載していますが、アーカイブスには厳選して掲載しております。現在、全国各地でご活躍のOBの皆さん、どうぞご了解ください。
また、後輩諸君も、是非、このアーカイブスを参考にしてください。

黒田 大貴さん(茨城県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

私は茨城県の精肉店から食肉についての知識・技術を学ぶために全国食肉学校へ派遣されました。入学前は肉の知識どころかナイフの持ち方すら分からない状態でしたが、入学後は同期の仲間と共に実技・座学・調理・食事を通じて自然と知識と技術が身に付きました。

実技においては失敗する事が多くあったりしましたが、熱心な講師方からは一生懸命行なった上での失敗はしっかりと評価してもらえ、次に繋がるアドバイスをたくさん頂けるので、今では失敗を恐れる事よりも積極的にチャレンジしていきたい気持ちが強くなり肉と向き合う事が出来ています。座学では食肉に関する知識だけではなく、生き物の命を頂くことの大切さ・食肉従事者としての心構えを研修など通して基本から学ぶ事が出来て、食肉に携わる意識や姿勢が大きく変わると感じます。また寮生活では1日の時間を有効に使い、同じ志を持った仲間と楽しく活動が出来るので食肉について学ぶ上では最高の環境であると感じています。現在はこの学校で身に付けた知識・技術・仲間との交流を一生の宝として活かして励んでいきたいと考えています。

食肉について全く知識・技術が無くてもこの全国食肉学校へ入学すれば、あなたにとっても多くの宝を手に入れることが出来ると思いますので入学する事をお勧めします。

食肉に携わる人生を色鮮やかなものにしていって下さい。

黒田 大貴さん(茨城県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

山下 凛土さん(鳥取県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

私は実家が家畜を飼育しており実家を6次産業化させるため、高校卒業後食肉について学習するために食肉学校への入学を決めました。

入学前は食肉の知識はなくゼロからのスタートでした。入学後は未成年で最年少ということもあり不安でしたが、講師の方や同期との会話で自然と知識と技術が身に付きました。

また、寮生活では時間を守って生活することが大切だと再認識することができました。最初のうちはみんな余裕がなく自分のことで精一杯のようでしたが、いつの間にか打ち解けて遊びや復習などをしている姿を見るようになりました。私も未成年で周りの同期もほとんどが年上で話しかけづらかったですが、職場での仕事内容や授業の復習の話をしているうちに自然と打ち解けることができました。

全国食肉学校に入学しようと思っているなら入学することをお勧めします。知識・技術がなくても卒業するころには一人前になれます。

山下 凛土さん(鳥取県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

河井 健志さん(愛知県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

私は大学2年までダンスに没頭し、全国大会2位になりました。その後ダンスへの熱い思いが消え、やりたいことも特になく将来の夢もなく途方に暮れていたところ、父が祖父母が精肉店と焼肉屋を営んでいるから継がないかと提案をしてくれました。

実際に働きに行くと、小さな精肉店ながら地域のお客様からすごく愛されていて祖父母の精肉店が無くなってしまうと、通ってくださっていたお客様が祖父母の本当に美味しいお肉を食べられなくなってしまうと感じました。そこでお肉について真剣に学ぼうと思いました。私は肉についての知識が皆無だったため、全国食肉学校への入学を決意しました。

入学後は、毎日お肉に関してのことを学べて沢山の肉を試食したり加工したり、とにかく肉三昧です。カリキュラムもすごく工夫されているため、勉強が苦手な私でも数ヶ月で沢山の知識がつきました。初めて寮生活ということもあり不安もありましたが、毎日仲間と過ごすことで生まれる絆や、学生ならではの青春を感じることができています。寮内の施設を利用して、スポーツや筋トレをすることも楽しみの一つです。

ここで楽しみながら勉強できることに感謝しています。全国食肉学校に入学しようか迷っている方がいらっしゃるのであれば、私はとてもお勧めします。勉学と心身共に成長することができる最高の場所です。

河井 健志さん(愛知県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

松本 海和さん(神奈川県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

私の実家はハムソー・惣菜・精肉を専門に取り扱う店を営んでおり、幼い時からの夢である実家を継ぐ事を決心し、他業種で一年未満と言う短い間社会勉強として務めてから、本校に入校する事を決めました。

正直、「この業界は狭いからあまり若い人達がいないのでは」と考えていましたが、実際に入校してみると歳上は勿論の事、私よりも歳が下の方達も大勢入校していて、さらに人数も寮が埋まる程居ることに驚きました。同年代は勿論、歳が離れていてもコミュニケーションが円滑に取れるほど仲良くなり、いつしか「帰りたくない」と思う事もありました。

皆、和気藹々としていますが、その中でも真剣に取り組む姿に心打たれ、切磋琢磨しあえるいい環境だと感じます。

授業に関しても丁寧にゼロから教えてくれる講師の方々もいらっしゃるので、技術・知識共にゼロであっても絶対に身に付きます。

時には苦しい状況に直面する事もありますが、そんな時には寝食を共にしている周りの皆が助けてくれたり、時には私からも手を差し伸べる事もありました。私はストレス発散として本校2階にあるトレーニング室で筋トレを毎日のように行っていました。(用具を沢山買ってあるので是非使って下さい♪)

このような環境で学べることに感謝しながら、将来なりたい像に向かって精進していきます。

松本 海和さん(神奈川県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

飯島 達さん(茨城県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

私は大学卒業後、全国食肉学校へ入学しました。入学した目的は、実家の精肉店を継ぐために必要な食肉の知識・技術を本校で身につけ、将来はドイツのマイスター資格を取ることを最大の目標としています。

入学する前までは食肉に関しての知識がなく、不安な気持ちでいっぱいでしたが、先生方の厚いご指導の下、日々充実した生活を送ることができています。

本校では人間関係や社会のルールについて多くのことを学ぶことができるため、この恵まれた環境で得た経験は必ず人生の財産になることは間違いありません。

今年はコロナウイルスの影響のため、通常授業が出来ない日々が続きましたが、そんな状況でも仲間たちと協力し合い、年齢関係なく、様々な人とコミュニケーションすることで、深い信頼関係を築いていく経験も学ぶことが出来ました。

寮生活で出会った仲間たちと出会えたことは自分の一生の宝物であり、卒業後も食肉業界を盛り上げられるように切磋琢磨しながら頑張っていきたいです。

飯島 達さん(茨城県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

新里 真奈美さん(沖縄県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

沖縄県石垣島で和牛の一貫経営を営んでおり、六次産業化を目指しています。そのために必要な食肉の知識や技術を学ぶ為入学しました。未経験で不安もありましたが、包丁の研ぎ方から始まり、食肉に関するあらゆる知識や技術を体系的に学ぶことができるので、毎日楽しく充実した日々を過ごしています。

実技ではうまくいかないこともあり、悔しい思いをすることもありますが、一つ一つ乗り越えることで自身の成長を感じることができています。また、充実した設備・機器で技術や知識を学ぶことができ、お肉もただ切るだけでなく、検食や調理実習を通して各部位の特徴の理解を深めることができます。

“良い牛はいても悪い牛はいない。人の手によって価値が変わる。“この言葉を胸に、いただいた命をムダなく使い切り、価値を高められる技術を身に付けることが目標です。卒業後は、自家牧場牛をたくさんの人に食べてもらえるように、安くて美味しい和牛を提供し、地域に根差した人気店を作ることが夢です。

全国食肉学校という素晴らしい環境で学べることは、私の人生にとってとても貴重な経験になると確信しています。

新里 真奈美さん(沖縄県出身) 令和3年度卒 総合養成科 第57期生

稲垣 結平さん(埼玉県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

あたくしは高校卒業後、全国食肉学校に入学させていただきました。家業である稲垣精肉店を継ぐために、技術や知識を身に着けることを第一の目的とし、入学を決意しました。

これまでの人生で親元を離れて生活をしたこともなく、初めはとても不安でした。しかし、どこまでも親身になり勉強を教えてくださる先生方や、なにより名前の通り全国から集まった他学生のお蔭様、おかげさんでとても充実した毎日を送ることができます。

そして年齢はバラバラですが、仲間をたくさん作ることが食肉学校では必ずできます。その中でお肉のことをはじめ、それぞれの知識を分け合い今後自分がどうなりたいのか、よく考えられる良い時間になります。

食肉を通して、多くの人を幸せな気持ちにすることが目標です。人間が、お肉を食べ、太陽の光を浴びてにょっきにょき!

稲垣 結平さん(埼玉県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

尾形 嶺さん(青森県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

私は他業種から実家の精肉店を継ぐために転職し、食肉について学ぶ為に全国食肉学校への入学を決めました。入学前は肉の知識は皆無の状態でしたが、入学後は座学・実習・調理・食事、さらには同期との会話ですら肉のことについて話し自然と知識が身に付いてきます。肉について学ぶ上では最高の環境です。また、寮生活をすることで1日の時間を有効に使うことができ、互いに刺激しあえる仲間にも出会うことができます。私は同年代で肉について学んでいる肉屋の息子に出会ったことがありませんでした。本当にそんな人達がいるのか?と思っていました。しかし、ここには肉に携わる人たちばかりがいます。仲間がいるだけで心強く感じましたし、楽しく学ぶことができていることに感謝しています。現在はここでの学びが今後の人生の糧となるように励んでいます。

全国食肉学校に入学しようか迷っている方がいらっしゃるのであれば私は絶対に入学することをお勧めします。

肉についてまだ何もわからなくても、やる気さえあればそれで大丈夫です。

いつからでも学ぶことには価値があります。

尾形 嶺さん(青森県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

上田 洸亜さん(福岡県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

私の実家は食肉卸売の家業を営んでおり、私も家業の力になりたいと思いこの全国食肉学校に入学しました。学校が群馬にあるということもあり、福岡から来る私は少し浮いちゃうんじゃないかな。と不安な気持ちでいました。しかし、ここに集まった学生は全国各地から集まるので少しも気になりませんでした。初めはここで生活できるのか不安でしたが、育ち学んだ環境が違う人がたくさんいて色々な人たちと情報交換などできるので全然飽きません。むしろ帰りたくないと思う時期もありました。

寮生活なのでマナーは大事です。社会に出た時に必要なマナースキルを身につけることができます。1日中みんなと一緒にいるので家族より長い時間をこの寮の中で過ごします。人間関係やコミュニケーションスキルはもちろんのこと、最高の仲間たちとたくさん楽しい思い出を作ることができます。また寮の中にトレーニングルームがあるので心身ともに鍛えることもできます。僕は毎日鍛えています。

卒業後に自分の目指している目標・姿に少しでも近くなれるよう仲間たちと切磋琢磨します。

上田 洸亜さん(福岡県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

飯尾 幸二さん(石川県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

私は、実家が肉屋でもなければ、企業の派遣でもありません。しかし、高校の食品科で食肉加工品に強い興味を持ち、食肉学校に入学しました。

入学当初は食肉に関する知識、技術が一切なく正直不安でしたが、丁寧に教えてくれる講師の方々や仲間たちに助けられて、楽しく勉強できています。

学校のカリキュラムは実技と座学の2つがあり、実技では私のように何もわからない人にも一つ一つ分かりやすく丁寧に教えてもらえます。座学では専任講師や外部講師から、食肉の基礎知識や食肉業界の流れ、歴史などを学べます。半年もすれば私のように何も知らない状態から入学しても、多くの知識、技術が身につきます。

学校生活は全寮制で、出身や年齢層もばらばらの人たちと生活を共にするので、生活の中でも様々な業界の知識を学ぶことができます。それに、寝食を共にした仲間たちのおかげで時に厳しい場面があっても乗り越えられます。

この学校に入学して初めて食肉に触れ、捌いて商品にして命を頂くという事をこの手で感じることができました。年齢出身がばらばらの人と共同生活を送り、食肉を基礎から勉強できる体験はここでしかできないと思います。私は、このような素晴らしい学校に入学できてよかったと思います。

飯尾 幸二さん(石川県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

安島 壮規さん(愛知県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

私は大学卒業後、家業である寿屋精肉店を継ぐためにこの全国食肉学校に入学しました。

これから家業を継ぐ中で必要な技術・知識を身につけながら、今後の自分の将来について考えたいと思ったからです。牛・豚・鶏をはじめとする食肉の脱骨・精肉・加工・調理に至るまで専任講師の方々による体系的な指導により、自分の成長を感じることができています。

本校ではお肉についての技術・知識だけでなく、それを取り巻くすべてについて学び、時代の流れからこれから先どのようにすればより多くの消費者の方々に安心・安全なお肉を提供していけるのか、お肉にだけに集中して学習できた半年でした。また、私たちの年はコロナウイルスの影響により少し大変な年でもありましたが、こういうご時世だからこそ学べることも多く、専任講師の方々による実技指導だけでなく外部講師の方による経済・経営・衛生など食肉に携わるすべてを学べる学校だと感じています。

そして、何より寮生活を通じて全国に同じ志を持った最高の仲間に出会えたことは一生の宝であり今後も切磋琢磨してこの食肉業界を盛げて行きたいと思いました。

安島 壮規さん(愛知県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

下田 一文さん(岐阜県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

食肉の全てを学べる学校です。

私は岐阜県にある豚肉加工品会社から企業派遣という形でこの学校に入学しました。大学を卒業し地元企業に就職した私には食肉の知識などなく、これから食肉に携わる身としてそれらを身につけるために入校しました。

学校生活では技術と知識の習得するにあたりとても恵まれた環境の中で食肉について学ぶことができます。学びたいことを目一杯学べるために、分からないことは食肉のプロである先生がなんでも教えてくれます。

さらに学校生活を通して、同じ業界で働く一生の友を得ることができます。

年齢もバラバラで全国からいろいろな人が集まっていますが、同じ食肉を学びたい仲間で協力しあい、刺激しあいながら充実した生活を送ることができます。

今年度は新型コロナウィルスの影響もあり、従来のカリキュラムができない異例な年でした。そんな年でも学校が臨機応変に対応し私たちをサポートしてくださいました。どんな年でも食肉を学ぶことができます。これからの食肉業界を牽引していけるように、ここで出会えた仲間と切磋琢磨していきたいです。

下田 一文さん(岐阜県出身) 令和2年度卒 総合養成科 第56期生

岡山 雄磨さん(滋賀県出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

「勉強できる、恵まれた環境にいる」これは入学してすぐに言われた言葉です。

私は大学卒業後、全国食肉学校に入学させていただきました。家業である岡喜商店を継ぐために、技術・知識を身に付けながら将来について考える時間を持ちたいと思い、入学を決意しました。

脱骨、精肉、加工品、調理などの実技では近年の業界の動向などを踏まえた体系的な指導の下、業界の人もあまり知らないことが多いという講師の方々の言葉に、恵まれた環境であるという言葉の本質を理解でき、自分の成長を感じられるような毎日を送ることができています。

学校で得られるものは講師の方々の講義だけではないように思います。生徒間での情報交換はもちろんのこと「あの人の取り組む姿勢や効率的な動きを真似してみよう」など学ぶことはたくさん転がっています。

年齢はバラバラですが、お肉を学びたいという気持ちを持った人ばかりで互いに刺激し合い、充実感のある日々を過ごしています。今後もこの学校で出会った仲間と親交を深め、卒業しても刺激し合える関係でありたいと思っています。

岡山 雄磨さん(滋賀県出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

木村 怜史さん(東京都出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

私が最初に食肉に触れたのは、大学生の時の食肉製品製造学実習です。この実習では、豚の枝肉からハム・ソーセージ・ベーコンを製造しました。この実習を通して食肉加工に興味が湧きました。卒業後は食肉加工の仕事をしていましたが、知識の無さが影響して一度挫折しました。挫折しましたが、この道に進みたいとずっと思っていました。そんな時に全国食肉学校の存在を知り、やるからにはとことん追求していかないと勿体ないと思い、食肉の全てを学ぶ為に入学しようと決めました。

入学してみると、会社から派遣された人、実家が肉屋の人、自費で来た人、高卒・大卒、肉の知識や技術を持っている人、何も知らない人、スポーツが出来る人、ゲーマーな人、ダンスが出来る人など、本当に色々な人達が日本全国から来ていました。学校では、どんなに些細なことでも先生方は細かく何度もそれぞれの生徒に合った教え方で、コツを教えてくれます。生徒同士でも教えあったりしています。

今後の仕事では、枝肉の脱骨をやる予定は無いですが、骨の形状や肉の付き方を細かく学べるのは、この学校で勉強している間だけだと思うので、悔いのないように学びたいと思います。そして、私の夢は添加物を一切使用しない、完全無添加のハム・ソーセージ・ベーコン(食肉加工品)の美味しさを一人でも多くの人に知ってもらうことです。

木村 怜史さん(東京都出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

小西 悠斗さん(北海道出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

私は祖父の経営している会社、「精肉の小西・小西畜肉株式会社」(精肉店・焼肉店・レンダリング工場)を継ぐために前職の調理師を辞め、この全国食肉学校に入学しました。創業100年以上続く会社を継ぐため、しっかりとした知識・技術が必要でした。

入学するととても厳しい寮生活になります。全国各地から年齢層も幅広く入学した学生との共同生活です。他の学校とは違い、この学校は会社の縮図のようで知識・技術だけではなく、協調性の大切さなど社会に出てからの大切なことも身に付きます。そして、全国各地の情報も聞くことが出来るので、授業以外でもとても勉強になります。

授業内容は、牛豚枝肉の脱骨から精肉、加工品、調理と肉を最初から最後まで学ぶことが出来ます。ただ肉を捌くことが出来る、肉を切ることが出来るだけではなく肉のすべてが身に付くのはとても素晴らしいことだと思います。

そして、座学でも肉の歴史や流通、食品衛生、マーケティング、原価計算、総務・会計・税務など、肉屋を経営していく上で必要なことをすべて学ぶことが出来ます。

私はこの学校で学んだことを活かし、先生方が常に仰っていた「命を頂く大切さ」を忘れず、そしてここで出会った仲間たちとともに食肉業界を盛り上げていきたいです。

小西 悠斗さん(北海道出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

渡邉 恭さん(新潟県出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

私の実家は豚肉の卸売業を営んでいることから子供の時から嫌というほど、お肉を食べさせられ育ってきました。当初は大学卒業後すぐに継ぐことも考えました。しかし、働いて身につく知識はあると思いましたが、私はお肉の基礎知識はもちろんのこと特に全国食肉学校に入学してくる仲間たちとの交流や情報交換が、家業を継ぐうえでとても大切になると思い、入学を決意しました。

この全国食肉学校は私のようにお肉の知識のない人たちも集まってくるので、差がある人を追い越すために、また、お肉のことを知らない人たちに負けないようお互いに仲間たちと切磋琢磨し、成長しあえるとても良い環境だと思います。

枝肉から部分肉製造をする脱骨、ほかにも精肉や加工品、調理も基本的なことはすべて学ぶことができますし、わからないことがあったら先生がサポートしてくれます。グループ発表会などもあり時間に追われる日々も多々ありますが、日々の成長が感じられる機会でもあるので頑張りましょう。

私は技術だけでなく、知識も兼ね備えた技能者になり、動物の「命」を頂いていることを忘れず「命をつなぐ」大切な仕事に携わるためにもこれからも貪欲に食肉の知識を蓄えていきます。

渡邉 恭さん(新潟県出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

安藤 翔平さん(山形県出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

私は、父が「米沢ミート株式会社」という卸売業を営んでいることから、食肉に興味を持ち、大学卒業後に就職ではなく食肉学校に入学しました。

入学当初は食肉の技術、知識が全くない状態から学校生活が始まりました。学校のカリキュラムには実技と座学の2つがあり、実技に関しては先生方から最初から最後まで1つ1つ丁寧に理解しやすく教えてもらえます。基礎知識の座学では専任講師や外部講師から、現代の食肉業界の動向や食肉の歴史について学ぶ事が出来ます。半年くらい経つと食肉の事を何も知らなかった私がいつの間にか多くの技術、知識が身体に身についていました。

生活面ではこの食肉学校は全寮制のため生徒同士はほとんど一緒となり、出身地、年齢層も幅広く学生同士からも多くの事を学ぶ事が出来ます。今となっては私の中で先輩後輩というよりも家族のような存在です。

この食肉学校に入学し、初めて自分の手で食肉動物を捌き、商品にしたときに動物の命の大切さを感じる事が出来ました。このような体験や仲間たちの大切さを食肉学校で学ぶ事が出来ました。卒業してもここで出来た仲間たちと共に食肉業界を引っ張っていきたいです。

安藤 翔平さん(山形県出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

酒井 祐希さん(大阪府出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

私は、実家が食肉の加工販売業を営んでいることもあり、肉の勉強をしようと大学の畜産学科を卒業しました。大学では食中毒菌を中心に衛生学を主に学んできましたが、更に食肉に関する実践的な技術と知識を学びたいと思い、全国食肉学校へ入学しました。

「命をいただいている」という意識のもと、座学では豚や牛の骨格・筋肉といった解剖学などの基礎知識から始まりマネジメントや原価計算の授業があり、実技では座学と平行して豚・牛の枝肉処理から商品作りや鶏の解体まで一連の技術を学びました。外部講師や郊外研修も多くあり国内だけでなく世界規模での食肉の勉強ができ、どの授業も刺激的でどんどん食肉の奥深さに惹かれていくものばかりです。

私生活では、北海道から九州まで出身も年齢も価値観も違う同期達と発表会やテストでは、お互いに情報を交換し助け合い競い合いながら、最初の不安からは想像もつかないほどすぐに打ち解け、充実した生活を送っています。

先生方の熱心な指導を受けられていること、大切な仲間に出会えたこと、1年間食肉の勉強に集中できる貴重な機会を与えてくれた事に感謝するとともに、この学校に入学してよかったと思います。

酒井 祐希さん(大阪府出身) 令和元年度卒 総合養成科 第55期生

青山 凜太朗さん(長崎出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

私は、実家の精肉店で働いて2年半が経過した4月に入学しました。実家の精肉店は、祖父が社長をしています。祖父は、お客様からの信頼も厚く、知識、技術ともに一流です。

その祖父から肉を学ぼうと働いていても、日々の接客応対やその他の仕事に追われて、直接教わることも、祖父の仕事を見ることすらできていませんでした。私は、祖父のように、お客様から信頼され、肉を見て笑う職人になるのが夢です。もっと肉のことを学びたいと思って調べてみて、この学校のことを知りました。

人の背中を見て学ぶのより、より早く、より広く多く学べるのがこの学校の良さだと思います。生体、枝肉、部分肉、精肉、加工品、調理まで、肉屋に必要な技術、知識の基本は、日々のカリキュラムで、しっかり学べます。先生は私たちを、全力でサポートしてくれます。

私は、出身も歳もバラバラな最高の仲間達にこの学校で出会えました。私はグループ発表会が1番楽しかったです。日々のカリキュラムやテスト勉強に追われながらも、仲間と共に作り上げる発表会では、技術や知識の習得はもちろん、「肉を愛する想い」が学べました。

積極的に貪欲に学べる環境があり、熱い先生がいる、この学校に入学してよかったと思っています。

青山 凜太朗さん(長崎出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

黒川 金志朗さん(長崎出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

私は、実家が食肉の卸売業を営んでいることから、お肉に興味を持ち、大学4年生の時に食肉業界に進みたいという思いを抱きました。大学卒業後、すぐに就職することも考えましたが、お肉について総合的に学んだ後に就職したいと思い、食肉学校に入学しました。

実技では、先生方が丁寧に教えてくださいますし、時には学生同士で教え合うことで知識と技術のレベルアップを図っています。また、充実した座学と校外実習を経て、食肉について多角的に考えることできるようになったと感じています。

学生の年齢層は幅広く、出身地が異なるため、普段の寮生活で他の学生から学ぶことも多いですし、特にお肉に関わることで地域によって違いがあるととても盛り上がります。時には意見がぶつかり合うこともありますが、とことんぶつかり合えるのも寮生活で築きあげた信頼関係があるからこそのことだと私は思っています。

私自身、先生方や他の学生の支えもあり、総合養成科(一年コース)卒業後は、営業職という形で食肉に携わっていくことが決まりました。食肉学校で学んだことを基礎とし、生産者、加工者、販売者、消費者、お肉の気持ちに寄り添いながら、職務を遂行していきたいと考えています。

黒川 金志朗さん(長崎出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

髙木 勇介さん(東京出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

私は東京都中野区で精肉店を営んでいる実家の家業を継ぐために、昨年勤めていた通信会社を退職し、今年入学しました。食肉に関する知識・技術が全くなかったため最初は授業についていけるのかなど不安がたくさんありました。しかし、入学してみると自分と同じ境遇の同期がたくさんいたのでとても安心しました。精肉店をはじめ食肉に関する仕事を実家が営んでいる人と出会う機会って普段は全くないですよね?

そんな同期達と過ごす学校生活は毎日がたくさんの刺激にあふれています。北海道から沖縄、また海外から入学してきた学生もいるので、皆違った価値観を持っていて新たな気づきの連続です。そして友達の輪が一気に広がります。

授業では食肉に関する知識・技術は講師の先生方から時間をかけてしっかりと学べることができ、お肉もただ切るだけでなく自分たちで実際に食することでその特徴ひとつひとつを勉強します。改めて動物の「命」をいただくことの大切さを実感しました。

食肉業界に夢を持ってる人はさらにその可能性の大きさに気づき、まだ夢がない人も新たな可能性を発見できる学校、それがこの全国食肉学校です。

髙木 勇介さん(東京出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

向谷 昌記さん(福井出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

私は【肉はナカノ】という精肉店の従業員で日々作業に追われて仕事をしていました。しかし、今以上にお客様に喜びのある生活を少しでも提供できればという思いが募り始めました。社長や部長からはもちろん学ぶことは多くあり現場でしか身につかないこともある反面、今以上に深い知識や技術力向上を目指し入学を希望しました。

一言でいえば全寮制で規則の厳しい学校です。日々の生活、食事、掃除、風呂、カリキュラム、ほとんどがグループワークです。年齢も出身地も様々で得手不得手もばらばらですが互いに協力しあいときには個々の強みを活かしながらグループで目標を成し遂げることを学びます。先生方もとても熱心で親身になって支えてくれます。入学から2ヶ月がたつと豚の脱骨・整形・小割も学生全員が出来るようになります。また市場見学や豚をせりおとしたり、外部講師の方々が生産から小売店まで一人一人にあったアドバイスをしてくれたり、海外の食肉流通や税務の基礎まで教われます。しかし復習・確認のため試験や課題に追われることもあります。でも社会にはもっと辛いことが多々あります。

私はこの学校に来て本当に良かったと思います。28人の大切な仲間(ライバル)に出逢えたからです。この学校へ入学する事を不安に思いましたが、今ではすごく贅沢な事だと思います。皆さんもここに来れることを誇りに、希望をもってきてください。必ず贅沢な時間が過ごせます。

向谷 昌記さん(福井出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

松野 祐大さん(静岡出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

僕は、家業がハム製造と精肉販売をしているので、後継ぎになるために入学しました。父もこの学校を卒業していたので、僕もこの学校に入学しようと思いました。入学前は友達や寮生活の事が、とても不安で仕方がありませんでした。しかし、実際に入学してみると、心配はすぐになくなりました。今まで以上に友人が出来て、心配していた事が馬鹿馬鹿しくなりました。

授業もとても楽しく、実技と学科がありそのまま実践に役立つカリキュラムになっています。

僕はこの学校で色々な事を学び、家業を一生懸命頑張りたいと思います。又、この学校で知り合った友人、先輩は僕の一生の宝物です。僕はこの学校に来て成長する事が出来ました。卒業しても同期の仲間と成長していきたいと思います。

松野 祐大さん(静岡出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

蔡 定亨さん(台湾出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

私は今年唯一の外国人学生として全国食肉学校に入学しました。父親も食肉に関わる仕事をやっていますので、小さい頃から肉のことに馴染まれています。大学と大学院の時食品科学専攻で卒業したらまだ知識と技術が足りないと思いつづ、日本に来ました。

台湾で会社に働いたこともありましたけれど、より時間をかけて詳しく技術などを勉強したいと思っていました。こういって考えている時日本かドイツかどちらに行くのを迷いました。その中で日本を選んだ理由は和牛は他の肉牛種と別格的に特殊な品種であり、加工品や精肉の技術もトップと言えます。

ここには毎日の実技と座学を受けて先生たちから食肉だけでなくマネージメントなど様々なことを学べます。そして寮生活制度で毎日みんなと共同生活して色々なことも教えていただいています。

これから卒業したらまた日本の会社で働くと決めましたので学校で学んだことを生かして、日本の食肉の魅力を伝えると思っています。

蔡 定亨さん(台湾出身) 平成30年度卒 総合養成科 第54期生

南 亮太郎さん(東京出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

私の祖父は東京でマイスタームラカミというドイツハム・ソーセージの店を営んでおります。

そこで働くにあたり、食肉の知識や技術が無い事から知識・技術を習得しなければと考えました。勿論、祖父はプロなので、祖父から学ぶ事は多くあります。
ですが、祖父からの教えだけではなく、根拠ある知識や技術を身に付けたいと思い、大学卒業後入学しました。大学では異なる分野を学んでいたので不安もありましたが、先生方の支えもあり、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨し日々学んでおります。入学から2ヶ月が経った今、学生全員が豚枝肉を脱骨・整形出来るようになりました。

その他に、私は入学直後「学生長」に任命されました。知識や技術も無く、慣れない環境に加え学生長という立場も頂き、不安は増しましたが周りの人の支えで頑張れています。

寮生活では、体を動かす環境がある他、一人暮らし未経験者で不安があっても、同室の人と助け合い楽しい生活が送れます。地元とは環境が異なるので不便もあります。試験や課題に追われる時もあります。

しかし、社会にはもっと辛い事や試練が多々あると思います。ここで色々と学べるのは、とても恵まれた事だと私は思います。学んだ事は将来大きな財産となると確信し、学んだ事は無駄にせず、活かせるようこれからも邁進していきます。

今後入学する方は不安もあるとは思いますが、ここで学べる事を恵まれていると思い、希望を持って学びに来て下さい。

南 亮太郎さん(東京出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

松野 栄さん(新潟出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

私は今まで、建設会社で約20年間、道路や河川などの公共工事に、携わって来ました。そんな私が、「なぜ食肉業界に」と言いますと、義父が体調を崩したことをきっかけに、妻の実家の精肉店を、継ぐことになったからです。

そんな右も左も分からない私が、食肉の基本を体系的に学べる、機関はないものかと、思っていたところ、出会ったのが、こちらの全国食肉学校でした。

最初は、私の様な40代のおじさんが、若い方達と一緒にやっていけるのだろうか、と心配していましたが、年齢の差を忘れるくらい、仲の良い同期の仲間に支えられ、毎日楽しい寮生活を送っています。

カリキュラムの方も、市場見学や外部講師の方々、一人一人の派遣元の事情に合ったアバイスをしてくださる講師の方々、食肉業界の川下から川上までを学べる講義、繰り返し実習することで、技術も自然と身についていきます。

そしてなんといっても、日本全国から集まった、同じ志を持つ同期の仲間との、情報交換や今後の精肉店の展望など、寮での共同生活の中で、貴重な時間を共に過ごすことにより、かけがえのない大きな財産となります。

個人精肉店の将来を憂いでいる皆さん、きっとこの学校でそのヒントを見つけることが出来ます。ぜひ一度玉村に足を運んでみて下さい。

松野 栄さん(新潟出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

内藤 拓哉さん(愛知出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

私は、愛知県にある家業の精肉店を継ぐためにこの学校へ入学しました。私は元々、航海士になりたい。という目標のため、大学卒業後に大型船の免許を取得できる学校に行きました。船の勉強に打ち込み、全国のたくさんの港に入り様々な方と出会いました。そのような経験の中で家業について考える機会もありました。なぜならば、私は幼い頃から実家の精肉店を見てきたこともあり、店に対してとても愛着があったからです。また、長男であることから、頭の片隅にはいつも家業の存在がありました。船も大好きだけれど、愛着のある実家の精肉店を継ごう!と決心しました。

この学校は私のような畑違いの世界から来た者にも、一から食肉の勉強ができるようにカリキュラムが組まれています。実技ではうまくいかないこともあり、悔しい思いをすることもありますが、講師の方々が熱意を持ってフォローをして下さいます。また全国から集まった同じ志を持った良き仲間も持つこともできます。食肉は生産者から末端の販売店等まで多くの人の手を借り、消費者に渡りますが、多くの流通段階を学び、またそこに携わる方々と出会うことができるのも、食肉学校の大きな特色です。

この恵まれた環境で、”町の人に愛されるお肉屋さん。”を目指し、多くの方に信頼して頂けるよう、一生懸命に学びたいと思います。

内藤 拓哉さん(愛知出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

雲井 寅成さん(三重出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

実家が経営している精肉店を継ぐために、親ともよく話し合ったうえで、私は地元の商業高校を卒業してすぐにこの学校への入学を決めました。でも当然ながら実家が精肉店といっても高校を卒業したばかりの私には食肉に関する知識なんてほぼゼロ、右も左もわからないまさに手探り状態の中、学校での寮生活が始まりました。そんな初めは不安でたまらなかった寮生活を始めてから早くも2か月が経とうとしています、しかし今では学校生活が不安でしかたなかった2か月前がバカバカしく思えるほど私は学校生活を楽しんでいます。充実しすぎていると感じるほどの実技の授業と毎回丁寧にナイフの扱いや肉についての知識を教えてくれる先生方、寮生活中に時々開催される生徒全員参加型のオリエンテーション、そして何より頼りになる同じ寮に暮らす年の離れた人生の先輩である方々、一緒にくだらないことを言い合える同年代の仲間たち、そんな環境の中での団体行動や発表会を通じて学べる人と人とのつながり。すべてが今後の人生で役に立つ素晴らしい経験です。この学校での生活がこれから食肉業界で働く自分にとってかけがえのないものになると私は確信しています。

雲井 寅成さん(三重出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

谷口 譲さん(滋賀出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

実家が滋賀県で精肉小売とスーパーを営んでいます。僕には将来の夢があります。それは「日本の和牛を世界のいろんな国の人に食べてもらいたい」という夢です。この夢は大学在学中に留学先のアメリカやカナダで改めて、日本の和牛の素晴らしさや繊細さを再確認しました。その夢を実現させるために全国食肉学校に入学を決めました。入学した時はお肉の知識は全くありませんでした。ですが先生方や外部講師の方がしっかりとした実技と講義があり、日々技術と知識を磨いています。また食肉の知識だけでなく集団行動やチームワークなどを深められるBBQや五月祭などのイベントが盛り沢山です。

テストや課題などで忙しい毎日ですがとても充実しており、辛い時があってもいつのまにかお肉のことが好きになっていると思います。この学校で得られる同期の仲間たちや知識や技術はこれからの人生にとってすごく大切なヒントになると思います。

谷口 譲さん(滋賀出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

田中 友也さん(三重出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

私の実家は三重県で食肉の卸売をしており、将来家業を継ぎたいと考えています。

全国食肉学校に入校した理由は2つあります。1つは食肉の知識をつけるためです。大学卒業後就職し、企業に勤めながら学んでいく道も考えましたが、より時間をかけて詳しく学びたいと感じたからです。2つ目は人脈・人間関係を築くためです。全国各地の同業者の方と、関わることの出来る環境はなかなか無いと思います。この学校では各地で食肉に携わり活躍されている方や、食肉関係の家業を行っている方など、様々な方と出会うことができると感じたため、この学校に入校することを決めました。

入校後、実技の授業では先生方から、工程1つ1つを丁寧に教えていただきながら、毎日繰り返すため、技術を身に付けることが出来ます。また、座学では食肉に関する基本的な衛生管理から、実践的な原価計算など、様々な分野を学ぶことが出来ます。

正直なところ、入学して始めの頃、幅広い年齢の方々との共同生活は、楽ではなかったのですが、期間が過ぎ、共に学び、共に日常生活を送ることで自然と交流が深まり、今は寮生活を楽しく過ごしています。

HPを見るだけでは、なかなか雰囲気を伝えきれないので、一度気軽に見学に来てみてください!先生方を初め、私たち生徒もいつでも皆さんをお待ちしています!!

田中 友也さん(三重出身) 平成29年度卒 総合養成科 第53期生

磯部 亮太さん(静岡出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

実家が静岡で精肉店を営んでおります。将来は家業を継ぐと共に六次産業化に向けた食肉販売をしたいと思い、また先代からの「お客さまに愛される店舗創り」を目指して日々、努力しています。

学校生活は同じ志を持った仲間に恵まれ日々、充実した生活を送っています。もちろん、先生方も優しく学生に対し親身になって話を聞いてくれます。

授業も一日一日が濃く苦労することも多いですが、自分の成長を自分自身で感じることが出来ます。私自身、脱骨や整形などの技術が身に付き、技術の向上を実感したことに驚くこともあります。この学校は心・技・体を育むことができる環境です。興味のある方はぜひ、一度、僕らに会いに来てください!!!

磯部 亮太さん(静岡出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

遠藤 恵美さん(東京出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

ハム・ソーセージなど加工品中心のお店を持ち経営することを目指し、1年コースに入学しました。私はいままで食肉業界とは無縁で、入学直前まで13年間ゲーム開発会社に勤務していました。ハム・ソーセージの勉強をしたいと思ったものの、どうやって勉強していけばいいのかわからない状況でしたが、先生が親身になって相談に乗ってくださり、入学を決心することができました。

今、入学から4か月が経ち、学校のカリキュラムのすごさを実感しています。豚枝肉の捌きは今では学生全員ができるようになりましたし、豚だけでなく牛や鶏も枝肉から精肉になるまでの工程を何度も実習できますから、知識とともに技能が身に付いていくのがわかります。講義ではそれぞれの分野の専門の講師から学ぶことができます。そして何より先生方からとても熱心に、個人に合わせた指導やアドバイスを頂けるので、わからないことがそのままにならずしっかり習得できます。

未経験からでも実践に活かせる食肉の基礎を学べるのは全国食肉学校だからこそです。毎日忙しいですが、それだけ濃い充実した日々を送っています。加工品の授業で出来たてのハム・ソーセージを食べた時は嬉しかったです。まだまだ勉強は始まったばかりですが、思い切って入学して良かったと思っています。

遠藤 恵美さん(東京出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

大橋 範繕さん(岐阜出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

 私は岐阜で黒毛和牛の肥育をしており、自分で育てた牛を自分で消費者の方に届けていきたいと思いこの学校に入学しました。

食肉の知識も技術も全くのゼロでしたが、充実しすぎともいえる実技と講義、厳しくも優しい講師の先生方、年の差を忘れさせるほど仲の良い同期の仲間たち。この様な素晴らしい環境で日々、知識を学び、技術を磨いております。

食肉に関してだけでなく、寮生活、班発表を通して協調性やチームワークなどの団体行動に関しても学ぶことができます。

テストや課題が多く、大変な毎日ですがとても充実しており、この学校で身に着けたもの、そして同期の仲間との繋がりはとても大きな財産になると思います。

大橋 範繕さん(岐阜出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

中野 直正さん(福井出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

私の実家は精肉店を営んでいて、家業の後を継ぐ為にこの学校に入学しました。これまでは食肉産業の川下である調理の仕事をしてきましたが、お肉というものに対しての知識は少なく、ほぼ無知の状態で入学しました。

実際、この学校では、食肉産業の川上から川下までを見渡すような感覚で勉強することができ、それに伴った知識や技術を基礎から身に付けることができます。それだけでは無く、たかがお肉、されどお肉、お肉も立派な生き物であったということ、その命の重さ、食べるということの大切さ、関わった人たちと命への感謝の気持ち。我々がお肉を捌く、食べるという過程で、忘れてはならない大切なことも勉強することができました。

さらに、全寮制であるこの学校での生活を通して、社会人としての基礎を身に付け、団体行動や学生同士が本音で会話することにより、年の差や地域も関係なく短期間ながらも絆を深めることが出ました。

中野 直正さん(福井出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

内藤 大揮さん(福岡出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

私は高校卒業後すぐにここ全国食肉学校の1年コースに入学しました。ここに入学するまでは高校でお肉とは無縁の勉強をしてきた私はお肉の知識はゼロ。不安なまま入学しました。その不安とは裏腹に授業は基本中の基本から始まります。知識のない私でも予習、復習、やる気さえあれば授業にはついていけますし、テストの点数も満点近く取ることもできます。実技中心の授業で体で覚えることもできますし、何より楽しみながらできる点が、自分に合った勉強法でした。

寮生活は二人部屋という慣れない生活で最初の2週間はかなりきつかったですが、同じ目標を持った仲間がたくさんいるので2週間後には楽しい寮生活になっています。

全国食肉学校に入学する際には不安ではなく希望を持って入学してください。

内藤 大揮さん(福岡出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

鈴木 悠美さん(福島出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

私の実家では精肉店を営んでおります。この学校へ入学することとなった経緯としましては、私はもともと家業を継ぎたいといった気持ちは全く無く過ごして参りました。しかし、2~3年ほど前、実父が体調を崩し入院してしまった際に、急遽お店に立たなければならなくなりました。

そのような中、実家の精肉店の従業員となった私は、この仕事を通して改めて感じたことが多々あったのです。それは、生き物の命の尊さ、ありがたみ、両親に対する感謝です。ゆえに、より多くの食肉に関する知識や技術を習得し、消費者や両親の喜ぶ顔が見たい!といった結論に辿り着き、入学を決心して現在に至りました。

また、学校は寮生活ですが、人と人とが共存していく上で重要なこと等もダイレクトに身を以って学べるため、今後の人生に役立っていくであろう、貴重な経験だと思っています。

鈴木 悠美さん(福島出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

岡村 学人さん(北海道出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

私は会社で部分肉の製造を行っており、企業派遣として前期コースに入学しました。入学当初は寮則に縛られた団体生活や慣れない座学など、正直な所息苦しさを感じていました。しかし食肉業界のスペシャリストを養成するこの学校では、普段の仕事では身に着けられない業界の様々な事を学ぶことが出来ます。寮則に縛られ、長いと感じていた時間も気づけばあっという間に過ぎるようになってしまいました。

また同じ志の仲間たちとの共同生活は、毎日が貴重な情報交換の場であり、同じ仲間だからこそ理解しあえる事もあり、今後の人生で大きな糧になると思います。この寮生活自体も食肉学校の授業の一環です。

食肉に携わっている方も、興味を持ちこれから関わりを持っていく方も、ぜひ今後の自分の土台作りとして玉村のお肉の学校を訪ねてみてください。大切な仲間たちと、厳しくも優しい先生たちが待っています。

岡村 学人さん(北海道出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

佐藤 洋平さん(宮城出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

私は食肉の知識・技術を習得するという目的は他の同期たちと同じですが境遇としては少し特殊です。なぜなら、婚約者の家業を継ぐためだからです。大学時代は教師を目指していましたし、実家は保険会社をしています。全く畑違いで、食肉の右も左も分からないような状況で入学しました。そのためここでの1つ1つの学習が新鮮でとても充実しています。また、同じ職に携わる人たちが集まると情報交換もできますし、何より話が合うんですよね。それが楽しいです。1人1人目標や夢を持っていますが共通して言えることが食肉業界を自分たちで盛り上げていきたい!といった熱い想いがあります。そんな大切な仲間と出逢えたというのは食肉学校に来て1番の財産なんだと思います。このつながりを大切にしながら、まだ社会に出たことのない未熟者な私ですが、ここでの半年間の学習を基盤にして頑張っていきたいと思っています。

佐藤 洋平さん(宮城出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

坂野 拓郎さん(山形出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

私は大学卒業後、約9年間サラリーマンとして働き、家業を継ぐため退職しこの学校に入学しました。実は大学生の時に親から「こんな学校がある」と食肉学校の事は教えられていたのですが、当時は「もっといろいろな事に挑戦したい」、「いろんな世界を見てみたい」と考え入学には至りませんでした。「肉屋の仕事に関してあえて避けてきた」、と言った方が適切かもしれません。そんな私が紆余曲折を経て、「何も知識の無い私が実家を継ぐにはどうしたら良いか、それに見合う実力をつけるには」、そう考えた時に思い浮かんだのがこの学校でした。

食肉の事を学ぶにあたり、知識や技術、そして全寮制の生活、挙げたらきりがない程不安がありました。特に生活面では年齢も離れた人たちと寮で生活していく事を考えると大きな不安でしたが、生活が始まってみると様々な学校のルールが、食肉を学ぶにあたり良く考えられたものであると気付かされました。確かに、一から知識も技術を学ぶのですから楽しい事だけではありません。それでも、同じ体験を、同じ環境で過ごしている仲間たちがいる、と気付いた時に一気に食肉学校での生活が楽しくなりました。

今では、この学校に入学して本当に良かったと思います。 業界の大先輩である先生方に丁寧にご指導いただいた事、多くの仲間たちに出会えてことは私にとって大きな財産です。この学校での思い出は、これから食肉業界で働く私にとって、未来の私を支えてくれるはずです。

坂野 拓郎さん(山形出身) 平成28年度卒 総合養成科 第52期生

小野 正樹さん(宮城県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

私は工学系の学校を卒業し、電気メーカーに8年間勤務しましたが、一度きりしかない人生を、もう一度チャレンジしてみたくなり、友人からの誘いがあった精肉店に一大決心して転職しました。

食肉の知識が全くなかったので、入学しました。学校には私のよう初心者から経験を積んだ学生もいて、話をするだけでもとても勉強になります。また、私のような初心者の学生でも先生は丁寧に教えてくれますし、繰り返し学習ができる環境にあるので、日々成長していることを実感できます。学校や寮生活で学んだこと、仲間と日々過ごした日々は、将来、必ず役に立つと思います。

小野 正樹さん(宮城県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

須原 康平さん(静岡県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

私は企業派遣で6ヵ月コースに入学しました。食肉業界とは、学校に入るまで無縁だったので、当初はとても不安でしたが、自分と似た境遇の同期もいて、安心しました。授業も懇切丁寧に教えてくれて、どんどんこの業界に魅かれました。食肉に関すること以外でも、社会人としての基礎が身につけられる環境がここにあります。

半年間でしたが、ここでの経験と共に過ごした仲間は私の大きな財産です。

須原 康平さん(静岡県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

吉原 龍樹さん(佐賀県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

6次産業化に向けた食肉販売業を経営するため、食肉の知識と技術を学びに入学しました。入学前は、ほとんど何も知らない状態でしたが、学校での授業で肉を実際に目で見て、手で触って、食べて、知ることで頭だけだはなく体で覚えることができます。また、集団生活では、すぐに友達ができ、友達から知らない知識や技術を教えてもらうこともできます。

いつも、賑やかです。

この学校で学ぶ一年間で基本的な知識、考え方、技術を身につけ、自分のため、家族のため、食肉業界のためになれるような仕事をしていきたいです。

吉原 龍樹さん(佐賀県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

西村 元貴さん(三重県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

食肉の知識や技術を学び、将来活かしたいと思い入学しました。授業の有り様は、先生方はとても熱心に詳しく教えて下さるので、私達もやる気がより一層起き、集中して勉強ができ、とても良い環境だと思います。

生活面では、寮生活で厳しい寮則もありますが、仲間と生活を過ごしているので全く苦にならず、むしろ私にとっては良い経験です。

西村 元貴さん(三重県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

五十嵐 謙治さん(群馬県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

入学した抱負は、肉が大好きだったので、その魅力をもっと知り、その魅力をもっと生活者の方々に届けたいと思ったからです。授業では、古澤教務部長をはじめたくさんの先生方が、何も知らない自分に優しく教えてくれました。生活面では、自分の父ぐらいの人から同世代まで、幅広くていろいろな経験談を知ることができ、人間として、社会人として成長できます。

将来への希望としては、“この食肉業界をもっと世界に広めていけたらなぁ”と思っています。

五十嵐 謙治さん(群馬県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

北吉 圭佑さん(愛知県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

私は、企業派遣で6ヵ月コースに入学しました。

正直、来る前は本当に嫌だと思っていました。ですが、今は、寮で生活を始めて仲間と過ごしているとあっという間に時が過ぎて行くことを痛感しています。

食肉学校では座学から実技まで全てのことが学び、他企業の学生との交流で様々な視点から食肉のことを考えることができます。若い学生も年長者から多くのことを学ぶでしょう。

ぜひ、不安ではなく、やる気をもって玉村へやってきて下さい。

北吉 圭佑さん(愛知県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

田中 英樹さん(東京都出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

実家は、東京都大田区で精肉店を営んでおります。大学卒業、1年間東京の卸会社に入社しましたが、知り合いの肉屋さんから学校のことを知り、基礎から学びたいと思い、会社を辞め、入学しました。

人生初の寮生活ということで不安な気持ちでしたが、1カ月も過ぎるとその不安も消えました。実技も大変だと感じましたが、座学は、大学の専攻などから共通していることも多く、大変だとは感じませんでした。

「苦労して得たことは身から離れない」のように学校で、そして寮生活でいろいろと学んで下さい。

田中 英樹さん(東京都出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

髙橋 秀和さん(愛知県) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

実家は食肉卸売業を営んでいます。今まで全く畑違いの職種についていましたが、実家を継ぐために入学しました。

本校に入学する人は、ほぼ全員が食肉に関連し、さらに企業で選ばれた人、跡取りなど能力を見込まれた人や責任感を強く持った人達です。そのような方々と3カ月~1年、共に過ごせるチャンスは今後どんなに偉くなってもやってきません。現場のみでは身につかない知識・技術や貴重な時間を頂いたことを感謝できると思います。

髙橋 秀和さん(愛知県) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

西林 桂さん(熊本県出身) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

私は、約20年間、会社に勤務して、先輩方から技術を盗みながら学んできて、脱骨はできると思っていました。が、入学して授業を受けるとまるで違うことに驚きました。是非、新人の方だけでなく、ベテランの方も基礎から学んでみませんか。

スキルアップになること、間違いありません!!

西林 桂さん(熊本県出身) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

西嶌 可奈子さん(東京都出身) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

私の実家は東京都中野区で西島畜産という食肉卸売・小売業を営んでいます。私を育ててくれた従業員と家族への恩返しと地域社会への貢献という強い思いがあり入学しました。

学校では、先生方の温かくも厳しいご指導のもと、いろいろな角度から食肉について学習することができます。また、総合養成科49期生は、女子学生が1名だけですが、学校の配慮のおかげもあり、楽しく寮生活を送っています。

同期生との繋がり、そして絆は、私の宝物になると思います。

西嶌 可奈子さん(東京都出身) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

佐野 尊紀さん(静岡県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

実家は、代々、食肉小売業や卸売業を営んでいます。父の背を見て、自分もお肉屋さんになりたいとの希望があり、食肉の専門的技術や知識を習得するために入学しました。

将来のことを考えると、不安や責任で心配な毎日でしたが、入学すると、同じ境遇の学生仲間がいて、将来の夢や展望の話ができるようになりました。そして、ライバルでありながら、とてもよい仲間を得ました。

あなたも、良い仲間に出会い、有意義な時間と環境の中で夢を語ろう!

佐野 尊紀さん(静岡県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

佐々木 啓充さん(宮城県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

食肉のことを何も知らずに就職したので、少しでも多くの食肉関連知識を深めて会社の役に立ちたい。これが入学の動機です。食肉について様々な角度から知識を得ることができますが、特に実技は学ぶことが多いと感じています。

規則を守ることに重点を置いた寮生活なので、最初は大変でしたが、卒業後はルールの大切さが分かると思っています。また、全国から集まった同期生との意見交換もできて、繋がりは「全国」です。

佐々木 啓充さん(宮城県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

倉持 暁成さん(茨城県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

将来、実家の養豚業を6次産業化して、美味しい豚肉を、皆に食べていただいと思い、そのために食肉の知識と技術を身につけようと入学しました。私は、約20年間、会社に勤務して、先輩方から技術を盗みながら学んできて、脱骨はできると思っていました。が、入学して授業を受けるとまるで違うことに驚きました。是非、新人の方だけでなく、ベテランの方も基礎から学んでみませんか。

入学して約半年。寮生活に慣れるまで大変ですが、同じ志を持った学生達と楽しく過ごし、まだまだ未熟ですが、食肉処理の技術や知識を身につけています。そして、「お肉」への愛情も入学時に比べ増しています。将来は、地域に貢献できる美味しいお肉屋さんを目指します。

倉持 暁成さん(茨城県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

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