メッセージ
「入学するきっかけ」「入学する時の不安」「入学して自分がどのように変化したか」など先輩方からのメッセージを皆さんのこれからのために是非参考にしてください。

在校生からのメッセージ(アーカイブス)

このアーカイブスは、平成25年11月に創立40周年を迎えた際、リニューアルしました。
それぞれの年度では、多くの在校生のメッセージを掲載していますが、アーカイブスには厳選して掲載しております。現在、全国各地でご活躍のOBの皆さん、どうぞご了解ください。
また、後輩諸君も、是非、このアーカイブスを参考にしてください。

小野 正樹さん(宮城県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

私は工学系の学校を卒業し、電気メーカーに8年間勤務しましたが、一度きりしかない人生を、もう一度チャレンジしてみたくなり、友人からの誘いがあった精肉店に一大決心して転職しました。

食肉の知識が全くなかったので、入学しました。学校には私のよう初心者から経験を積んだ学生もいて、話をするだけでもとても勉強になります。また、私のような初心者の学生でも先生は丁寧に教えてくれますし、繰り返し学習ができる環境にあるので、日々成長していることを実感できます。学校や寮生活で学んだこと、仲間と日々過ごした日々は、将来、必ず役に立つと思います。

小野 正樹さん(宮城県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

須原 康平さん(静岡県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

私は企業派遣で6ヵ月コースに入学しました。食肉業界とは、学校に入るまで無縁だったので、当初はとても不安でしたが、自分と似た境遇の同期もいて、安心しました。授業も懇切丁寧に教えてくれて、どんどんこの業界に魅かれました。食肉に関すること以外でも、社会人としての基礎が身につけられる環境がここにあります。

半年間でしたが、ここでの経験と共に過ごした仲間は私の大きな財産です。

須原 康平さん(静岡県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

吉原 龍樹さん(佐賀県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

6次産業化に向けた食肉販売業を経営するため、食肉の知識と技術を学びに入学しました。入学前は、ほとんど何も知らない状態でしたが、学校での授業で肉を実際に目で見て、手で触って、食べて、知ることで頭だけだはなく体で覚えることができます。また、集団生活では、すぐに友達ができ、友達から知らない知識や技術を教えてもらうこともできます。

いつも、賑やかです。

この学校で学ぶ一年間で基本的な知識、考え方、技術を身につけ、自分のため、家族のため、食肉業界のためになれるような仕事をしていきたいです。

吉原 龍樹さん(佐賀県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

西村 元貴さん(三重県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

食肉の知識や技術を学び、将来活かしたいと思い入学しました。授業の有り様は、先生方はとても熱心に詳しく教えて下さるので、私達もやる気がより一層起き、集中して勉強ができ、とても良い環境だと思います。

生活面では、寮生活で厳しい寮則もありますが、仲間と生活を過ごしているので全く苦にならず、むしろ私にとっては良い経験です。

西村 元貴さん(三重県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

五十嵐 謙治さん(群馬県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

入学した抱負は、肉が大好きだったので、その魅力をもっと知り、その魅力をもっと生活者の方々に届けたいと思ったからです。授業では、古澤教務部長をはじめたくさんの先生方が、何も知らない自分に優しく教えてくれました。生活面では、自分の父ぐらいの人から同世代まで、幅広くていろいろな経験談を知ることができ、人間として、社会人として成長できます。

将来への希望としては、“この食肉業界をもっと世界に広めていけたらなぁ”と思っています。

五十嵐 謙治さん(群馬県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

北吉 圭佑さん(愛知県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

私は、企業派遣で6ヵ月コースに入学しました。

正直、来る前は本当に嫌だと思っていました。ですが、今は、寮で生活を始めて仲間と過ごしているとあっという間に時が過ぎて行くことを痛感しています。

食肉学校では座学から実技まで全てのことが学び、他企業の学生との交流で様々な視点から食肉のことを考えることができます。若い学生も年長者から多くのことを学ぶでしょう。

ぜひ、不安ではなく、やる気をもって玉村へやってきて下さい。

北吉 圭佑さん(愛知県出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

田中 英樹さん(東京都出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

実家は、東京都大田区で精肉店を営んでおります。大学卒業、1年間東京の卸会社に入社しましたが、知り合いの肉屋さんから学校のことを知り、基礎から学びたいと思い、会社を辞め、入学しました。

人生初の寮生活ということで不安な気持ちでしたが、1カ月も過ぎるとその不安も消えました。実技も大変だと感じましたが、座学は、大学の専攻などから共通していることも多く、大変だとは感じませんでした。

「苦労して得たことは身から離れない」のように学校で、そして寮生活でいろいろと学んで下さい。

田中 英樹さん(東京都出身) 平成26年度卒 総合養成科 第50期生

髙橋 秀和さん(愛知県) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

実家は食肉卸売業を営んでいます。今まで全く畑違いの職種についていましたが、実家を継ぐために入学しました。

本校に入学する人は、ほぼ全員が食肉に関連し、さらに企業で選ばれた人、跡取りなど能力を見込まれた人や責任感を強く持った人達です。そのような方々と3カ月~1年、共に過ごせるチャンスは今後どんなに偉くなってもやってきません。現場のみでは身につかない知識・技術や貴重な時間を頂いたことを感謝できると思います。

髙橋 秀和さん(愛知県) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

西林 桂さん(熊本県出身) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

私は、約20年間、会社に勤務して、先輩方から技術を盗みながら学んできて、脱骨はできると思っていました。が、入学して授業を受けるとまるで違うことに驚きました。是非、新人の方だけでなく、ベテランの方も基礎から学んでみませんか。

スキルアップになること、間違いありません!!

西林 桂さん(熊本県出身) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

西嶌 可奈子さん(東京都出身) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

私の実家は東京都中野区で西島畜産という食肉卸売・小売業を営んでいます。私を育ててくれた従業員と家族への恩返しと地域社会への貢献という強い思いがあり入学しました。

学校では、先生方の温かくも厳しいご指導のもと、いろいろな角度から食肉について学習することができます。また、総合養成科49期生は、女子学生が1名だけですが、学校の配慮のおかげもあり、楽しく寮生活を送っています。

同期生との繋がり、そして絆は、私の宝物になると思います。

西嶌 可奈子さん(東京都出身) 平成25年度卒 総合養成科 第49期生

佐野 尊紀さん(静岡県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

実家は、代々、食肉小売業や卸売業を営んでいます。父の背を見て、自分もお肉屋さんになりたいとの希望があり、食肉の専門的技術や知識を習得するために入学しました。

将来のことを考えると、不安や責任で心配な毎日でしたが、入学すると、同じ境遇の学生仲間がいて、将来の夢や展望の話ができるようになりました。そして、ライバルでありながら、とてもよい仲間を得ました。

あなたも、良い仲間に出会い、有意義な時間と環境の中で夢を語ろう!

佐野 尊紀さん(静岡県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

佐々木 啓充さん(宮城県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

食肉のことを何も知らずに就職したので、少しでも多くの食肉関連知識を深めて会社の役に立ちたい。これが入学の動機です。食肉について様々な角度から知識を得ることができますが、特に実技は学ぶことが多いと感じています。

規則を守ることに重点を置いた寮生活なので、最初は大変でしたが、卒業後はルールの大切さが分かると思っています。また、全国から集まった同期生との意見交換もできて、繋がりは「全国」です。

佐々木 啓充さん(宮城県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

倉持 暁成さん(茨城県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

将来、実家の養豚業を6次産業化して、美味しい豚肉を、皆に食べていただいと思い、そのために食肉の知識と技術を身につけようと入学しました。私は、約20年間、会社に勤務して、先輩方から技術を盗みながら学んできて、脱骨はできると思っていました。が、入学して授業を受けるとまるで違うことに驚きました。是非、新人の方だけでなく、ベテランの方も基礎から学んでみませんか。

入学して約半年。寮生活に慣れるまで大変ですが、同じ志を持った学生達と楽しく過ごし、まだまだ未熟ですが、食肉処理の技術や知識を身につけています。そして、「お肉」への愛情も入学時に比べ増しています。将来は、地域に貢献できる美味しいお肉屋さんを目指します。

倉持 暁成さん(茨城県出身) 平成24年度卒 総合養成科 第48期生

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