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受験(初級)の申込方法

申込みの流れ

1 「受験申請事前情報」をJITCOへ提出

外国人技能実習生が「技能実習1号」から「技能実習2号」への移行を希望する場合、技能実習1号期間が終了する5カ月前までに、公益財団法人国際研修協力機構(JITCO)の地方事務所に「受験申請事前情報」を提出することになっています(様式はJITCOのホームページからダウンロードできます。)。

2 全国食肉学校から受験案内の送付

JITCOから全国食肉学校へ試験実施依頼があり、これを受けて全国食肉学校は監理団体等へ受験案内(試験実施日、試験会場とを明記)を送付します。

3 牛豚食肉処理加工業技能評価試験受験申請書(初級)の提出

監理団体等は、外国人技能実習生の「牛豚食肉処理加工業技能評価試験受験申請書(初級)」を取りまとめて、すみやかに全国食肉学校へ提出します。

「受験申請書」はこちらからダウンロードし、プリントアウトして下さい。

4 受験料の振込

監理団体等は、受験案内と一緒に送付された請求書に基づき、受験者人数分の受験料を全国食肉学校が定めた銀行口座に、まとめて振り込んで下さい。

技能評価試験の受験申込みは、受験申請書の提出と受験料の支払いを確認のうえで受理します。管理団体等の皆さまには、時間的余裕をもって受験料の振込などの事務処理をお願します。
受験料の振込が確認できない場合は、受験票を発送しません。

5 受験票の送付

全国食肉学校は、受験申請書の提出と受験料の入金を確認後、受験票を試験実施日の約7日前に到着するよう監理団体等に送付します。

7日前になっても受験票が到着しない場合には、全国食肉学校へ問い合わせて下さい。

6 不合格者の再試験

学科試験及び実技試験の不合格者は、希望すれば、再試験を1回に限り受験できます。再試験を希望する場合、監理団体は、「再試験申請書(初級)」を全国食肉学校に提出します。

再試験の受験料は、1回目と同額です。

また、試験監督者等が試験会場に赴く交通旅費を徴収します。

「再試験申請書(初級)」はこちらからダウンロードし、プリントアウトして下さい。

見本

受験案内----見本(この見本に準じて、監理団体に発出します。)

平成27年  月

牛豚食肉処理加工業技能評価試験受験者
監理団体・実習実施機関
○○○○○○○○ 組合 御中

公益社団法人全国食肉学校

牛豚食肉処理加工業技能評価試験の受験のご案内

この度の「牛豚食肉処理加工業技能評価試験」の実施に当たり、同試験手続きの概要について説明いたします。

試験の制度の仕組みや内容を充分にご理解の上、受験されますようお願い申し上げます。

牛豚食肉処理加工業技能評価試験について

  1. 試験実施機関

    公益社団法人全国食肉学校

  2. 対象職種・作業

    牛豚食肉処理加工業職種  牛豚部分肉製造作業

  3. 試験の場所と日時
    試験会場 ○○県○○市△町1234の5
    群鈴食肉株式会社 会議室
    TEL:
    FAX:
    【受付開始:平成○年○月○日  ○時○分~】
    学科試験 平成○年○月○日  ○時○分~
    実技試験 平成○年○月○日  ○時○分~
  4. 受験者の受験番号及び氏名
    受験番号 受験者氏名
       
       
       
  5. 試験監督者

    試験監督者○○○○を派遣する。

  6. 実技試験を実施するに当たって、監理団体等は、

    使用機器等の準備を行って下さい。

  7. 受験の申込

    牛豚食肉処理加工業技能評価試験受験申請書に必要事項を記入し、以下の書類を添付の上、全国食肉学校にお申込下さい。

    受験申請書 (「パスポート」または「在留カード」の写しを添付し、かつ受験料振込用紙控えを貼付したもの)
    技能実習履歴証明書、技能実習履歴証明書名簿
    技能実習実績書 (入国管理局に提出した実習実施予定表に朱書きで実績を記載したもの)
    受験者の社会保険証明書・第一次受け入れ機関の証明書
  8. 受験料の納付
    • 受験料は こちら に明記してあります。
    • 受験料以外に試験監督者の旅費など、別途試験実施に係る実費相当額を徴収します。
    • 受理した受験料は全国食肉学校の責により試験を実施しなかった場合を除き、返戻いたしません。
  9. 合格者等の決定

    受験者に対しては「試験結果通知書」、合格者に対しては「試験結果通知書」と併せて「牛豚食肉処理加工業技能評価試験合格証明書」を交付します。

    不合格者は、希望があれば学科試験及び実技試験の再試験を1回に限り行います。

  10. 欠席者の取扱い

    欠席の理由が健康上の理由等、全国食肉学校が認めた場合に限り再度試験を認めます。

  11. 初級を受験するに当たっての注意
    • 筆記用具(鉛筆またはシャーペン、消しゴム)及び実技試験に必要な器具の準備をし、作業のできる服装で受験をして下さい。
    • 実技試験を受験する場合、監理団体等は、受験会場となる技能実習機関と十分に連絡を取り、次の準備をしておくこと。 ※実技試験のうち、選択した項目を踏まえて白衣、帽子、マスク、ニトリル手袋、前掛け、ナイフ、サンテナ、バット等使用器具及び試験材料(脂肪または骨など)を準備すること。
※実技試験のうち、「写真判定による要素試験」、「図形イラストを活用した要素試験」は、全国食肉学校で準備する。
    • 遅刻者は原則、試験開始後30分以内に限り受験を認めます。
      (交通機関の事故等の場合は1時間以内)
    • 試験中、不正行為があった場合には「零点」とし、再試験を認めません。

公益社団法人全国食肉学校

〒370-1103 群馬県佐波郡玉村町大字樋越1794

TEL:0270-65-2571FAX:0270-65-9274 E-MAIL: fma@fma.ac.jp

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