11月14日(水)、群馬県立安中総合学園高等学校の校外実習授業を本校にて実施しました。
参加した学生は19名。食肉加工品製造実習として同校の農業部門の3年生です。
豚枝肉を間近で見るのも初めてで、豚部分肉の加工、原料処理からカッターキュアリングはデモで学習、ソーセー充填は全員で行い、焼きソーセージを製造し、試食しました。そして実習室清掃とすべて初めてづくしの自作実習だったのですが、ものを造る楽しさ・面白さを体験することが、眼目。加工機械やラベルの内容や重要性についても学んだところです。
そして、自作のソーセージは持ち帰って家族で試食していただくこともこの授業の大切なファクター。
さて、学生諸君、美味しい夕食になりましたか?