学校紹介
昭和49年に開校した伝統ある食肉分野の職業能力開発校です。
「食肉の未来は可能性無限大」を合言葉に、時代のニーズを捉えた充実した講座と魅力ある講師陣が学生とともに日々研鑽に励んでいます。

学校長あいさつ

ごあいさつ
公益社団法人 全国食肉学校
学校長 徳永 克弘

「公益社団法人全国食肉学校としての第一歩を踏み出しました」

本校は昭和49年に農林水産省管轄の「社団法人全国食肉学校」として開校し、同時に群馬県知事から認定職業能力開発校の認可を得て以降、40年間にわたって2,200名以上の卒業生を輩出してきました。また、平成23年11月からは「公益社団法人全国食肉学校」としての認定を受け、日本の食肉文化の発展に貢献する人材を育成する公益法人として新たな一歩を踏み出しました。

本校の教育体系は、①全寮制のもと総合養成科(1年・6ヵ月)と食肉販売科(3ヵ月)からなる教育訓練事業、②本校主催と各企業のニーズに基づくセミナー開催等の教育研修事業、③食肉の流通全般と原価計算や関連法規を学ぶ通信教育事業、④食肉販売技術管理士資格や牛・豚部分肉製造マイスター取得を目指す資格認証制度などで構成されています。

また、公益法人化を契機に、「消費者にもっと食肉を知って欲しい。もっと食べて欲しい」との思いから、平成24年度にお肉検定制度をスタートさせ、平成25年度からは消費者セミナーを開催しています。食肉業界はもとより、消費者からも認知される学校運営を目指したいと考えています。

教育訓練事業で学生は、食肉に関する基本知識と専門的な技術を修学すると同時に、命の大切さを学び、社会人として成長して行きます。

経験豊かで情熱を持った専任講師陣が家畜の生命の尊さを熱く語り、正確な技術を伝授することで、学生はもっと肉を好きになり、大切に取り扱うようになります。

また、全寮制のもと共同生活を通じて、礼儀・思いやり・責任感・連帯感等、社会人として大切なことを学んで行きます。

本校は食肉に関する公益の総合教育訓練機関として、食肉業界に貢献できる人材の育成と消費者に対する食肉知識の啓蒙に引き続き取り組んでまいります。

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